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yumeri
好奇心旺盛な、名古屋在住の主婦。
忙しくなければ、週に1本くらい映画を観ています!?

ノンフィクションや、ドキュメンタリーみたいな、心を耕すような映画、
人生の真理を見つけられるような映画が好きです♪
たまには、おバカ映画も楽しみますが。笑

好きな俳優は、ヘイデン・クリステンセン、ジョセフ・ファインズ、ダニエル・クレイグ、トム・クルーズ、ジュード・ロウ、アントニオ・バンデラス。

好きな女優、グィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリー、ジュリアン・ムーア、シャーリー・マクレーン。



感動した映画、好きな映画、思い出せる物のみ。^^

「愛と追憶の日々」 (1983年)
若き日に映画館で観て感動、以来、シャーリー・マクレーンの本にも傾倒。

「恋に落ちたシェイクスピア」 (1998年)
大好きなグィネスと、ジョセフ・ファインズの作品。シェイクスピアの天才さ加減も好きなので。

「花様年華」 (2000年)
1962年の香港が舞台の、ウォン・カーウァイ監督作品。トニー・レオン、マギー・チャン、衣装、映像、音楽が美しい。雰囲気のある大人の映画。

「海辺の家」 (2001年)
ヘイデンの大ファンになった作品。スター・ウォーズの予告で、彼の目に魅入られてしまいましたが、この作品を見て、実力派俳優であることを実感!とにかく感動しますので、是非、観て下さい。

「ビューティフル・マインド」 (2001年)
実在のノーベル賞受賞の天才数学者、ジョン・ナッシュの半生。事実とは少々異なる部分もあるようだが・・・

「スター・ウォーズ エピソード2 / クローンの攻撃」 (2002年)
スター・ウォーズ作品の中で、唯一のロマンス映画。ヘイデンの目の演技にやられてしまった私は、以後の作品にも、彼の目を求めるが、やはり演技だったのね〜、もう、あの目にはお目にかかれない。7回は観た内の1回は、デジタル画像で観たくて、大阪は梅田まで足を運びました。^^
(現在は、名古屋でも観られるようになりましたが)

「キリング・ミー・ソフトリー」 (2002年)
ジョセフ・ファインズ主演、性描写が激しいシーンもあるため、18禁作品だが、なかなかスリルとサスペンスのある、スピード感も溢れる作品だと思う。余談ですが、手編みのニットのようなウエディングドレスが可愛かった。

「ホテル・ルワンダ」 (2004年)
1994年アフリカのルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立「ルワンダ紛争」が勃発。大量虐殺という状況の中で、1200名以上をホテルにかくまい助けたホテルマンの実話。普通の人であるということに、さらに感慨深さを感じた。

「エミリー・ローズ」 (2006年)
裁判で悪魔の存在を認めさせた事実の話。ホラー作品のように扱われ、確かに恐ろしいシーンもあるが、ホラーを期待すると面白くないはず。エミリーが、なぜ生まれてきたかを考えると感慨深い。生まれる前に計画してきたことだろうから・・・信仰を持つ者として、頭が下がり、とても感動しました。

「マンデラの名もなき看守」 (2008年)
後に、南アフリカ初の黒人大統領になった、ネルソン・マンデラ氏の、27年間に及ぶ囚われの生活を見守った、1人の看守の物語。静かな感動があります。

「イントゥ・ザ・ワイルド」 (2008年)
アラスカの荒野に1人旅立ち、そこで死を迎えた青年の軌跡。ノンフィクション。
人生で一番大切なもの、この世の中に足りないものが見えてくる映画です。
友人と共に、号泣しっぱなしな映画でした。