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【チェンジリング】 映画・・・ネタバレなし

 2月20日(金)公開 142分〔PG-12〕

公式サイト: http://www.changeling.jp/

監督・音楽: クリント・イーストウッド 
出演: アンジェリーナ・ジョリー、ガトリン・グリフィス、ジョン・マルコビッチ
ジェフリー・ドノバン

クリント・イーストウッド監督アンジェリーナ・ジョリーが主演、
しかも、事実の物語となれば、見逃すわけにいきません。^^

ですが、この映画、というより、この真実は「子どもが可哀想」で、ただ、ただ、「胸が痛い」映画。始めは我慢出来ても、やり切れない想いをする、悲しい、辛い映画でした。こんなに衝撃的なものだとは想像出来ずにいたので、余計かも知れません。

元々、強いイメージのアンジェリーナ・ジョリーですが、始めのうちは、子どもを心配する、弱々しい母親に見えました。そして、徐々に、「息子のために」強い母親となる、そんなアンジェリーナ・ジョリーの見事な演技がありました。

こんなことが実際に起こるのかと、信じがたい、信じたくないと同時に、いつの時代も、同じなんだなと悲しくなりました。
絶望と、希望・・・人生の大切な法則が、事実にはありますね。

良い映画、というには、事実だけに抵抗感があり、何とも、言いようがないのですが、すごい映画だと思います。
泣いてストレス解消をするのには、オススメの映画だと思いますよ。^^


個人的、独断と偏見評価: ★★★★★  5.0

※名古屋では、下記の映画館で上映。(右にリンクあり)
◆ミッドランド スクエア シネマ
◆109シネマズ名古屋
◆イオンシネマ・ワンダー
◆TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
◆中川コロナシネマワールド
2009.02.21 Saturday 23:54 | - | - | 

【007 慰めの報酬】 映画・・・ネタバレなし

 1月24日(土)公開 106分

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/

監督: マーク・フォースター 
主題歌: アリシア・キーズ・アンド・ジャック・ホワイト 
出演: ダニエル・クレイグ オルガ・キュリレンコ マチュー・アマルリック

先行上映で、観て来ました。

続編となる映画で、回想シーンなど一切ナイままに物語が進むので、まだ観てない人、内容を忘れてしまった人は、前編をおさらいしてから観て下さい。

始めから、スピード感あふれる、ワクワクした気分を裏切らないスタートでした。ボンドガールも可愛いですよね、ボンドとの距離感もイイし。^^

人間味のある、ワイルドなボンドが好きだし、今までのウルトラマン的な、無敵が当たり前のボンドよりも、スリルが多くて、魅きつけられるのです♪

敵役の、マチュー・アマルリックの印象的な大きな眼。親しみがあると言うのか、何なんだろうと思ったら、「潜水服は蝶の夢を見る」の映画の主演だったことが分かって、納得しました。ほぼ、彼しか登場人物がいない、と言っても良いくらいに、彼が、彼の眼が印象的な映画だったんです。彼が敵役で正解!

ダニエル・クレイグが、俳優としても好きなので、甘い評価になるかも知れませんが、この手の作品は、楽しむことが出来ればOKではないでしょうか。飽きることなく、集中することも出来たし、楽しめましたよ。^^


個人的、独断と偏見評価: ★★★★☆  4.5 

※名古屋では、下記の映画館で上映。(右にリンクあり)
◆ミッドランド スクエア シネマ
◆ピカデリー
◆109シネマズ名古屋
◆イオンシネマ・ワンダー
◆TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
◆中川コロナシネマワールド
2009.01.18 Sunday 23:38 | - | - | 

【チェ 28歳の革命】 映画・・・ネタバレなし

 1月10日(土)公開 132分

公式サイト: http://che.gyao.jp/

監督: スティーブン・ソダーバーグ 
製作・出演: ベニチオ・デル・トロ 
脚本: ピーター・バックマン 
出演: デミアン・ビチル カタリーナ・サンディノ・モレノ ロドリゴ・サントロ

毎年、元旦は映画を観ていますが、今年は、観たい映画が上映されておらず(観たい映画は、昨年のうちに観てしまい)、これが今年初の映画鑑賞となりました。

予告を観て、観たいな〜と思ったのですが、これほどにチェ・ゲバラが有名な革命家だとは知らず。知れば知るほど、早く観たいと思った作品です。

物語としては、事実を忠実に描くことに注意が払われており、その為か、魂のこもった作品のように感じました。なぜ、死んでもなお、人の心に生き続けるのか。皆の人生に感化を与え続けるのか。その答えがありました。

脚色されたドラマティックな映画というよりは、ドキュメンタリー、再現フィルムを観るようで、あっと言う間に物語が進んでいきます。時間と共に、どんどん引き込まれ、キューバ革命の成功が、あっけなく感じるほど。^^

共産主義を描くような映画ではなかったのも、良かったと思います。チェ・ゲバラの原動力は、弱きを助けることだと思うし、国民の手に政治を取り戻すことだと、そう、感じ取れたからです。それが、続編へと繋がっていく、1番の理由だったのではないかと!?(まったく勝手な解釈で、続編を観たら、また変わるかも^^)

比べものにならないことは、自覚していますが、自分の傾向性、得意分野(?)が、革命家に似た部分が多くて、観れば観るほどに共感出来るし、ここまでの事は出来なくても、こうあり続けたいと思いました。

映画を観るまでは下降気味だった気分が、予想通り、上昇!
チェ・ゲバラのように、私自身も信念を持って、使命を全うしたいと思いましたし、正しいことは正しいと、今まで通り、声に出していきたい。勇気をもらえました♪

泣ける映画ではありませんでしたが、フツフツと感動が広がり、温かいものが身体の中心から湧き出てくるような映画でした。


余談ですが、ポスターなどで見る、国連会議で発言するチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)の顔が、俳優の古谷一行さんに似てると思うのですが・・・笑

ついでに、本物のチェ・ゲバラの写真の中に、弟に似た顔もありました。爆

 
個人的、独断と偏見評価: ★★★★★ 大好きです♪

※名古屋では、下記の映画館で上映。(右にリンクあり)
◆ミッドランド スクエア シネマ
◆109シネマズ名古屋
◆ピカデリー
◆イオンシネマ・ワンダー
◆TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
2009.01.11 Sunday 23:30 | - | - | 
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