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【ウォンテッド】 映画・・・ネタバレなし

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公式サイト: http://choose-your-destiny.jp/  
9月20日(土)公開 110分 〔R-15〕 

監督: ティムール・ベクマンベトフ 
原作: マーク・ミラー  J・G・ジョーンズ 
出演: アンジェリーナ・ジョリー ジェームズ・マカボイ モーガン・フリーマン

どえりゃ〜、面白かった!
なんて普段は使わないのに、名古屋弁丸出しで大げさに表現したいくらい、クールで良い作品でした。娯楽映画はこうでなくっちゃと言う感じですね、ジェームズ・マカボイ、タムナスさん最高!!爆

ブラッド・ピットとの共演作、「Mr.&Mrs. スミス」も面白かったですが、全然、こちらのほうが勝ってます。(勝ち負けじゃありませんが)

先行上映で観ました。
日に2回しか上映されないこともあって、劇場内は満員御礼じゃなかったかな。

パンフレットを読んでみても、やはり、配役の良さに成功あり。
ジェームズ・マカボイの普通っぽさ加減が、何だか、本当にありそう、起こりそうなこととしてリアリティーを与えているような。(だからって、あり得ないけど)

違うものだけど、「マトリックス」を観た時のような面白さを感じています。上映中、全然、時間を感じさせなかったし、退屈もなく、あっと言う間に終わってしまった感じ。出来ることなら続編が観たいよ〜と思うのは私だけでしょうか? 

映画って面白い、と、久し振りに楽しく面白く、満足のいく作品が観られました。
こういう作品、大好きです♪^^

 
個人的、独断と偏見評価: ★★★★★ 娯楽作品として最高!

※名古屋では、下記の映画館で上映。(右にリンクあり)
◆ミッドランドスクエア シネマ
◆ピカデリー
◆109シネマズ名古屋
◆イオンシネマ・ワンダー
◆TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
◆中川コロナシネマワールド
2008.09.14 Sunday 23:46 | - | - | 

【12人の怒れる男】 映画・・・ネタバレなし

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公式サイト: http://www.12-movie.com/  
8月23日(土)公開 160分

監督・脚本: ニキータ・ミハルコフ 
出演: セルゲイ・マコベツキイ セルゲイ・ガルマッシュ バレンティン・ガフト
アレクセイ・ペトレンコ

面白かったです、と、言うより、見応えがありましたと言うべきかな。 
陪審員制度が導入される日本にあって、観ておいて損はないと思う。

上に紹介してある、昔のアメリカ映画を、ロシアでリメイクされたものだそうで、だからと言って、まったく同じでもないところが良いみたい。

元を含めて、初めて、この映画を観たのですが、映画でありながら、ほとんど舞台を観ているかのようでした。迫真の演技!?

観る前から、また、観ながら「飽きてしまいそう」と思ったりしましたが、それも始めだけで、グイグイと作品の中に引き込まれるし、スリルとサスペンスな感じまでして、途中、怖い思いさえしました。すごい映画です。

ですが、ちょっとだけ分からない部分が・・・
最後が分からないと言うのか、あれは何?笑

だからと言って、この作品自体は何も変わらないし、おかしくなる訳じゃないんだけど、理解出来なかったことが腑に落ちないだけで。汗

このような映画を観たのは初めてでした。
映画じゃないような映画。 なかなか感慨深い作品です、オススメです。


個人的、独断と偏見評価: ★★★★☆  

※名古屋では、下記の映画館で上映。(右にリンクあり)
◆名演小劇場
2008.09.10 Wednesday 20:06 | - | - | 

【アクロス・ザ・ユニバース】 映画・・・ネタバレなし

 8月9日(土)公開 131分

公式サイト: http://across-the-universe.jp/

監督: ジュリー・テイモア 
脚本: ディック・クレメント  イアン・ラ・フレネ 
出演: エバン・レイチェル・ウッド ジム・スタージェス ジョー・アンダーソン  ボノ

ビートルズ世代に少し遅れて誕生したため、解散後のファンですが、ファンクラブに入って、名古屋市公会堂までフイルムコンサートに出掛けていました。ショートムービーなどを見たり、カセットレーベル(古!)などのグッズを購入したり。

今回、ビートルの代表曲33曲を使い、ミュージカル映画が上映されると言うことで、観に行くべきか迷いましたが、『面白い』というレビューが聞こえてきたので、観に行くことにしました。

面白かった、良かった!なかなか、こういうミュージカル映画には出会えないと思います。通常、ミュージカル映画は、歌詞(日本語訳)に集中してストーリーなど、感情移入しなければならず、この映画のように、手放しで映画の世界に入っていけないのです。

ただの恋愛映画かなと思っていたので、ビートルの生きた時代背景そのままに物語が綴られているとは知らず、余計に素晴らしかった♪
曲が流れるたびに、人物の背景、心情が伝わってきて、他に何の説明も要らない。よく、ここまで曲とコラボレーション出来たものだと関心さえする。

登場人物の名前や、場所、いろんなところに、ビートルズのエッセンスが散りばめられていて、マニアにはたまらない!?笑 ラブバラードでは、聴いていた学生時代に戻り、切なくて仕方がないし、登場人物そのものになっていました。

主人公の彼は、どことなくポールに似た面影もあるし、パンフレットで確認したら、有名な映画に出演している人たちで、こんなに声もキレイなんだと感嘆!

好きな曲は、すべてポールの曲、「レット・イット・ビー」や、「ヘイ・ジュード」なのですが、この映画を観て印象的だった歌は「ストロベリー・フィールド」です。他にも、甲乙つけがたいものがありましたが・・・

単館上映の映画ですが、是非、映画館へ足を運んで、楽しんでくださいね。^^


個人的、独断と偏見評価: ★★★★★ ←ビートルズファンなので甘い?

※名古屋では、下記の映画館で上映。(右にリンクあり)
◆伏見ミリオン座
2008.09.01 Monday 20:29 | - | - | 
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