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【仏陀再誕】 映画・・・ネタバレなし

 10月17日(土)公開 114分 

公式サイト: http://www.buddha-saitan.jp/wb/

監督: 石山タカ明
原作・原案・製作総指揮: 大川隆法
声の出演: 子安武人、小清水亜美、吉野裕行、白石涼子、三石琴乃
        置鮎龍太郎、銀河万丈、三木眞一郎

いつも、映画は、基本的に「何を観客に訴えたいのか」を観るようにしているので、その視点で書きます。

友達が、『もう一度観たい』というので、私も付き合って、後日2回目を観ました。
難しい(?)宗教うんぬんは抜きにして、心に響く言葉があちこちに散りばめられています。「真の成功とは」「心をしずめるには」など、録音したいくらいの言葉だというので、【仏陀再誕】の本を探して買いました。映画の言葉は、ここから抜き出してあるようで、読みやすいとか。

それ以外の部分では、アニメだし、主人公の女子高校生(&弟)と、元カレの大学生とのやり取りが中心なので、思わず笑えるシーンや、今ドキ(これさえ死語?)な雰囲気に、普通に楽しめました。

見えない世界が描かれているシーンも、特に前半かな〜多くて。実は、私も「見えた経験」もあるし、友人に「生まれつき見える体質?」の人が数人いるしで、横で疑似体験したような内容、そのものの世界が広がっていました。

経験を簡単に言えば、「自殺霊」、「病院で迷う霊」など不成仏霊(天国、地獄にも行けない、地上でさまよう霊)がいることは、信じる信じないの世界ではなく、確信しており、現実にいますよ。汗

心に思ったこと、「おもい」によって、心が曇ったり、自分や周りに影響を与えるのも本当のことです。
「見える友人」と話をしていて、『ごめんなさい、こんな話をしてしまったから、心が曇っちゃいましたね』って、謝られたこともあったりして。滝汗 空の雲じゃないですが、私の周りに、薄い感じの雲のようなものが見えたようです。

怖い感じの体験だけでなく、奇跡的なことも体験をしてきているのですが、まあ、それは、私の周りにいる人には、話すこともあります。オバケ話なら興味くらい持ってくれても、なかなか信じられない世界でしょうからね。
信じられない、信じたくない人には、貴重な時間を割いてまで、話す気がなかったりして。汗 だってね〜、こっちが疲労困憊、疲れるだけ(=憑かれる?)なんだもん。よって、そういう議論など、ネット上などですることもありません。

私の信用度、信頼度によって、身近な人は信じてくれている。そんな世界に鈍感な主人でさえも、私のそばにいれば、自然と(小さな)奇跡を体験しちゃうんで信じるしかないって具合になってます。笑

全然、映画の話じゃなくなっちゃったけど、見えない世界の真実が描かれている映画だったのは、私も確認できましたし、私が大切な人に伝えたい内容が描かれていたので、死ぬ前に一度、こういう映像で、"あるかも知れない"と思って観てもらえたらと思います。死んだことさえ分からないで、その辺で迷ったりしている人が多すぎるので、最低、それは避けていただきたい。願

友人は、いつも私が話していた世界を観ることが出来て、すごくよく分かったと言っています。「百聞は一見にしかず」ってことみたいです。
他にも、「エミリー・ローズ」(悪魔がいると裁判で認定された「事実」を映画化)など、見えない世界が分かる私にとって、どんな映画に見えるのか、解説してあげたいな〜と思っています。

悪いことをしている人は例外ですが、死ぬのが怖くなくなる映画です。
お年寄りだけが、死に近いのではなくて、若い人だって、明日は分からない!
実は、私も4年前に死にかけ(普通は既に死んでます、助かっても麻痺が残るはず、と医者に・・・でも、元通り!)、別の意味でも目が覚めました!!

最後に、この映画のチケットをくださった方に、心より感謝します♪
ありがとうございました♪♪♪ (友人とともに)  


個人的、独断と偏見評価: ★★★★★ 5.0 

※名古屋では、下記の映画館で上映。(右にリンクあり)
◆ピカデリー
◆109シネマズ名古屋

◆中川コロナシネマワールド(11/21より上映)
11/22(日)〜24(火)日本語字幕付上映
FAX 052-303-9751
 
MOVIX三好
ミッドランドシネマ名古屋空港


JUGEMテーマ:映画

2009.10.31 Saturday 09:50 | - | - | 

【カムイ外伝】 映画・・・ネタバレなし

 9月19日(土)公開 120分

公式サイト: http://www.kamuigaiden.jp/

監督: 崔洋一
出演: 松山ケンイチ、伊藤英明、佐藤浩市、小林薫、小雪

松山ケンイチ君が好きだし、期待して観たんだけど・・・映画が終わって、主人いはく『ひとこと、言って良い?』

『ツマラナイ』。。。 ( ̄∇ ̄;)

漫画が好きな主人は、原作を知っていれば文句を言わないと思っていたのに、違ったのか!? まずは、そのことに驚いたのであった。笑

そう断言されてしまうと、私にも面白かった自信はない。(おいおい)
物語を知らなかった分、主人よりは楽しめたと思うけど、始めの頃は期待が持てたのに、途中から「日本映画だよな〜」と思ってしまった。

この物語は、カムイの生い立ちの部分があってこその映画、そこを訴えるべきなのだと思うけど、サラリとしか触れていないからか、そんなに主人公への思い入れが強くないから、余計に面白くないのだという気がする。

いろんな映像の技術は、素晴らしいものだと思うのだけど、ゴメンナサイ、役者さんで失敗している。強くは思えない人が、強い役をやっていると、また、重要な役どころだと、観ていて迫力がない。役者が悪いのではなく、完全なるミス・キャストだと思います。

日本映画は、テレビと同じ役者さんだし、テレビを観ているようで味気ない。
松山ケンイチ君が可哀想だとオバサンは思いました。笑


個人的、独断と偏見評価: ★★★☆☆ 3.0 (おまけ)

※名古屋では、下記の映画館で上映されます。(右にリンクあり)
◆ミッドランドスクエアシネマ
◆TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
◆イオンシネマ・ワンダー
◆109シネマズ名古屋
◆中川コロナシネマワールド

JUGEMテーマ:映画
 
2009.09.22 Tuesday 23:25 | - | - | 

【釣りキチ三平】 映画・・・ネタバレなし

 3月20日(金)公開 118分

公式サイト:http://www.san-pei.com/

監督: 滝田洋二郎 
原作: 矢口高雄 
出演: 須賀健太、塚本高史、香椎由宇、渡瀬恒彦、土屋太鳳、小宮孝泰 
螢雪次朗、萩原聖人、片桐竜次

急遽、友人に誘われて、試写会で観て来ました。
かな〜り久し振りの、愛知県勤労会館での試写会。
座席がキレイになっていたような?

昔、マンガ本を読んだ記憶もありますが、ただ、内容までは覚えていません。
子どもには、ちょっと難しい(ツマラナイ?)釣りのマンガだったからかも。

さて、映画ですが、ポスターの須賀健太君が童顔なので、三平の雰囲気とは合わないのではと思いましたが、何と、成長した彼は、三平にピッタリ!
すっかり青年になっていました。

監督は、アカデミー賞を取った「おくりびと」の滝田洋二郎監督
ストーリーはシンプルながら、家族の葛藤など、丁寧に作られているので、安心して観ることが出来ました。(これは嫌だとか、そういう場面もありません。)

釣りは大好きですし、やってみたい渓流クライミング、フライフィッシィングなど、私の好きなものが満載だったので、充分に楽しめたんですけれど・・・
それでも、「何か」を求めてしまうので、個人的には、映画館でお金を出してまでは観ないかなぁ。(ごめんなさい)

子どもとなら、観ても良いかなと思える映画です。^^
その観点では、よく出来ていると思いますよ。

秋田の自然とか、そういう点でも楽しめると思います。
昔の田舎的な、そんな素朴な香りのする、胸キュンな映画でした。


個人的、独断と偏見評価: ★★★☆☆ 3.0

※名古屋では、下記の映画館で上映されます。(右にリンクあり)
◆ピカデリー
◆109シネマズ名古屋
◆イオンシネマ・ワンダー
◆TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
◆中川コロナシネマワールド
2009.03.11 Wednesday 22:02 | - | - | 
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