名古屋映画*ブログ

映画館、試写会で観た映画を中心に、映画の感想を綴るブログ(名古屋の映画館、上映情報も)
ネタバレ部分は、白字記入しますので、コピーの要領で「反転」させて読んでください
<< May 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
PROFILE
SEARCH
SPONSORED LINKS

  • 楽天ブックスで探す
    楽天ブックス
個人的趣味リンク
【5月1日は、お得な日】 映画の鑑賞が千円
名古屋市内の映画館のほとんどで、映画が千円で観られます♪
(三越映画劇場を除く)

GWの出費を抑えたいときでもあると思うので、
これを機会に映画館に出掛けてみませんか?

元々、木曜日は、女性サービスデーの映画館も多いのですが、
男性と一緒に、お得に観られる日を逃すことはないと。^^

私も行きたいと思うのですが、独りになので自由気まま、
観たい映画も、会員でお得に見られるので、他の日にしちゃうかも。^^


  
| yumeri | お得な情報 | - | - |
【クローバーフィールド/HAKAISHA】 映画・・・ネタバレなし
 4月5日(土)公開

公式サイト:http://www.04-05.jp/

なかなか工夫された映画ではありましたが、それがアダとなって、体調不良者続出!? チケット購入時に、体調が悪いと気持ち悪くなったりする旨を確認され、おかげで、所々、注視し過ぎないように気を付けたりして観ました。

映画などに対して”集中力のある”主人は、車酔いのように「気持ち悪〜い」と帰りに連発していましたが。 ( ̄∇ ̄;) ミルナヨ〜

この手の映画は苦手なのですが、内容について、あまり情報なく、主人に付き合って観に出掛けたので・・・。最後まで観ると、面白いとは言えないな〜と。

楽しめる部分もありますが、個人的には、正体を明かさないで〜って感じ。^^

たぶん、主人は「まあまあ面白い」と思っているでしょうし、若いカップルも楽しめたらしい感想を漏らしていたのを聞きました。

ネット上では、公開前から何かと話題になった作品らしいので、興味のある方は、是非、映画館へ足を運んでください!

と、言うのも、この映画を家で観るのはオススメしません。映画館のように、家でも楽しめる設備、大型の画面、スクリーンであるとか、音響とかあれば別ですが、確実に、面白さが半減すると思われますので。^^


個人的、独断と偏見評価: ★★★☆☆☆☆

※名古屋市内では、以下の劇場にて、公開中です。
◆ミッドランド スクエア シネマ
◆109シネマズ名古屋
◆イオンシネマ・ワンダー
◆TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
◆中川コロナシネマWORLD
| yumeri | 洋画の感想 | - | - |
【今週公開】 名古屋映画館情報
【今週公開】3/29(土)からの名古屋の映画情報です。
上映時間などの詳細は、右にある「映画館HPリンク」から、ご確認ください。

子どもの春休みの影響か、今週が封切の映画は少ないです。

◆カンフーくん
・ゴールド劇場
・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ

◆悲しみが乾くまで〔PG-12〕
・伏見ミリオン座

◆スエリーの青空
・名演小劇場

◆花影
・名演小劇場


>>名古屋映画情報 上映中&上映予定
| yumeri | 今週公開(&先行上映) | - | - |
【今週公開】 名古屋映画館情報
【今週公開】3/22(土)からの名古屋の映画情報です。
上映時間などの詳細は、右にある「映画館HPリンク」から、ご確認ください。

◆マイ・ブルーベリー・ナイツ
・ミッドランド スクエア シネマ
・109シネマズ名古屋
・イオンシネマ・ワンダー
・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
・中川コロナシネマWORLD

◆Sweet Rain 死神の精度
・ミッドランド スクエア シネマ
・109シネマズ名古屋
・イオンシネマ・ワンダー
・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
・中川コロナシネマWORLD

◆ポストマン 
・ゴールド劇場
・イオンシネマ・ワンダー
・中川コロナシネマWORLD

◆燃えよ!ピンポン
・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
・中川コロナシネマWORLD

◆ザ・フィースト
・ピカデリー1〜4

◆スルース
・伏見ミリオン座

◆4ヶ月、3週と2日
・名演小劇場

◆デッド・サイレンス
・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ

◆カンナさん大成功です!
・三越映画劇場

| yumeri | 今週公開(&先行上映) | - | - |
【明日への遺言】 映画・・・ネタバレ少しあり
   3月1日(日)公開

公式サイト:http://ashitahenoyuigon.jp/index1.html

とても良い映画でした、世界中の人に観ていただきたい。
日本人でなくとも、どこの国の人でも心打たれるのではないでしょうか。

米軍兵士の処刑責任を一身に負い、裁判を戦い抜き、部下を死から助けた岡田資(たすく)中将。監房の中でも、仏教信仰に基づき、生活を送る。
裁判の中など、いろんな場面で「仏教用語」が飛び交うのだが、仏教を信仰する者として親しみやすく、その心を思うと感慨深い。
『仏の理にかなった』、『久遠の命』という言葉が印象に残りました。

監房の中に飾ってあった、ササユリのような薄いピンク色のユリ。
清楚で凛としたたたずまいのユリが、岡田中将の姿に重なって見えました。
最期の朝にも、目の前には、奥様が持って来られた花が飾られ・・・実際にも、花が飾られていたのら良いなと思わずにはいられませんでした。
殺風景な、ねずみ色の監房の中、花があるだけで、心まで潤う気がするのです。

敗戦当時、敗戦国がすべての責任を負うのか、国家の正義を貫き通そうとせず、死に急ぐ者、生へ執着する者・・・と、嘆いているが、裁判で少なからずも、それに言及し、部下の減刑がかなったこと。生あるうちに岡田中将の耳には届かなかった「法戦に勝った」ことなど、亡くなられてから全てを知って、満足しておられるに違いない。命は永遠、久遠の命だから。

と、同時に、今の世の中を見られたら、嘆かれるのではないかと思う。

この映画を観られていたのは、ほとんど、私たち夫婦以上、壮年の方などが多かったように思うが、若い人にこそ観て欲しい。
平和な日本は、先人の「想い」があって成り立っているものだと知って欲しい。
生かされていることを知り、その使命を全うすることに尽力して欲しいと思う。

先人に恥じない生き方をしたいと、そう、思わせていただきました。


■岡田資中将の遺著:毒箭改訂復刻 (隆文館)

 ■ながい旅 大岡昇平 (明日への遺言の原作本)

個人的、独断と偏見評価: ★★★★★★☆

※名古屋市内では、以下の劇場にて、公開中です。
◆ピカデリー(センチュリー豊田ビル)
◆109シネマズ名古屋
◆イオンシネマ・ワンダー
◆TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
◆中川コロナシネマWORLD
| yumeri | 邦画の感想 | - | - |
<new | top | old>